フーディアとは?
フーディアとは、南アフリカの砂漠に自生するガガイモ科の植物。見た目はサボテンのように見えますが、サボテンの仲間ではありません。
フーディアは南アフリカ狩猟民族であるサン族が、とてつもなく過酷な旅になる狩猟の旅の時に、一時的な飢えを凌ぐ事を目的にフーディアを食べていました。
このフーディアを少量食べることによって、食用が抑制される働きがおき、満腹感を得ることができるという理由からです。
日本人の多くは、太古の時代から受け継がれてきた、民族的に飢餓状態に耐えうるための倹約遺伝子が強く現れる体質だと言われています。 すなわち私達日本人は潜在的に『肥満遺伝子』を持っていると言われています。
なかでも、β3アドレナリン受容体が変異した肥満遺伝子を持っている人は、日本人の約1/3といわれていて、このタイプの肥満はお腹ぽっこりの内臓脂肪蓄積型(いわゆる『りんご型体型』)になるという特徴があります。
もともと平均的に基礎代謝が低いという体質の方が多い日本人、それにも関わらずアルコールや糖質の摂り過ぎで、肥満から生活習慣病(メタボリックシンドローム)への坂道を転げ落ちていくという状況になりがちであると危惧されています。
このようなタイプの方のダイエットには、なんといっても食べすぎ「カロリーオーバー」が禁物です。そのためには食欲のコントロールがキーポイントとなります。
そこで今欧米で注目されているのが、食欲を抑制してくれるフーディアの成分が入ったサプリメント。日本でも1部の雑誌やテレビなどのメディアでも取り上げられるようになってきていて、今後ますます注目されていく事でしょう。