「断食」なのにヨーグルトを食べて良いの?
「断食」と言うからには完全に食を断つのが普通。その方がダイエット効果も高いはずなのに、何故ヨーグルトを食べるプチ断食を行うのでしょうか?
その理由としては、確かに完全に食べない方がダイエット効果は高くて短期間で痩せることも可能なのですが、しかしこの「何も食べられない」というのがちょっとくせ者。「何も食べてはいけない」と身構えるとかなりのプレッシャーになってしまいます。それがストレスの原因になってしまい、長続きしなかったり、リバウンドを引き起こしてしまいます。
そればかりではなく、「ダイエットの為に」という決意で挑んだ「断食」だったのに、ついつい食べてしまった罪悪感がさらにストレスとなり過食や拒食症などの深刻な事態を引き起こす場合も無いとは言えません。
そのような事態を引き起こさずにダイエットを成功に導くために、ヨーグルトを食べるという方法をとるのです。
ヨーグルトを食べることによって、全く何も食べられないというプレッシャーから解放され、また、食べたという満足感が得られるので、極端に身構えることなく、リラックスしてダイエットに取りかかれると言うのが利点です。
また、ヨーグルトはカロリーが低いという点と、いくらダイエット中とは言っても各種ビタミン類やミネラル、あるいはタンパク質というような、脂肪を作る成分ではなくダイエット中でも摂取した方が良い成分が豊富に含まれているという点においても、プチダイエットを行う上で有効な食材と言えます。
また、このヨーグルトを使ったプチダイエットでは、体重を落とす事と同時に、ヨーグルトの乳酸菌を使って腸内環境を整え、体の中から綺麗にする事も目指します。
その為に、最近各社から様々な商品が発売されるようになった「プロバイオティクス系」と言われるヨーグルトを使います。このプロバイオティクス系のヨーグルトを使うことで、乳酸菌などを生きたまま腸内に補給して腸内環境を整え、ダイエットにプラスして体の中も綺麗にしていくのです。
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